
斬新なパッケージがとても印象的な「クラフトザウルス」。そのSummer White Aleです。そうです、みんな大好きヤッホーブルーイングのビールです。このネーミングは、年々縮小するビール市場を”ビール氷河期”と例え、そこに誕生した新しいビールを「クラフトザウルス」という架空の生物で表現しているのだそうです。逆境をただの苦ではなく表現のモチーフにするという、ユーモアあふれるビールですよね。
夏にぴったり!さわやかホワイトエール
香りはさわやかなレモンのような柑橘系と、ややスパイスを感じ、ホワイトエールっぽい仕上がりになっています。味わいもまさにホワイトエール。すっきりさわやかでやや酸味を感じ、夏にぴったりだなーという印象です。
味は全然違うのですが、味わったイメージに近いのは「レモンスカッシュ」です。レモンスカッシュほどすっぱくも甘くもないのですが、飲んだ後の印象がこれに近く、なんだか懐かしい感じもします。
すっきりビールなのでぐいぐい飲んでしまい、すぐ無くなってしまうのが残念です(>_<)


パッケージには下のように書いてあります。
軽井沢から始まるビールの革命期。
クラフトビールの異次元体験へ。伝統的ホワイトエールの進化系誕生。
レモンを思わせるホップ香と酵母由来の
スパイシーさが香りの波となって押し寄せる。誰も知らなかった
軽井沢の時間が始まる。「クラフトザウルス・
パッケージより
サマーホワイトエール」で
天空を駆け抜ける
至高の爽やかさを体験してください。
また、公式ページには以下のように説明があります。
伝統的なホワイトエールに革新的なクラフトビールの製法が融合した進化系スタイル。ベルジャンホワイトのフルーティさに、アメリカ産Citra由来の柑橘系ホップ香とベルギー酵母が醸しだすスパイシーさが加わり香りの波となって押し寄せる。軽井沢の夏だけ楽しめる季節限定エールです。
ヤッホーブルーイング製品HP
クラフトビール大国軽井沢?
軽井沢はクラフトビールのシェアが約30パーセントもあるのだそうです(ヤッホーブルーイング調べ/金額ベース)。クラフトビールの本場であるアメリカでは同シェアが約24%なので、それと比べてもクラフトビール志向が強いことがわかります。ちなみに日本におけるクラフトビールはビール市場全体の約1%のシェアだそうで、軽井沢が突出しているということになります。
ヤッホーさんは「軽井沢にクラフトビール文化が浸透する土壌がある」とまとめていますが、私としては明らかにヤッホーブルーイングの貢献があるためではないかと!
本当にすごいですね。これからも個性的なビールを楽しませていただきたいと思います。
個人的ビール評価(レビュー)
香り(アロマ):☆☆★★★
フレーバー
苦味 :☆★★★★
甘み :☆☆★★★
酸味 :☆☆☆★★
ボディ :☆★★★★
キレ :☆☆★★★
コク :☆★★★★
夏感 :☆☆☆☆★
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その他情報
価格:315円
カロリー:未掲載
アルコール:5%